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2009.11.18 . マンガをはやく終わらせなくちゃ!、と思いながらも お客様が帰ったあともなんだか忙しく毎日外出しています。 病院にも行って来ました。 インフルエンザの予防接種を受けに行ったのです。 思ったのですがインフルエンザの予防接種の順番を待っている間に インフルエンザに罹患するという危険性はないのでしょうか… 一時間くらい待合室で待っていたのですが その間、どうもインフルエンザだと判明したらしい高校生くらいの子がいて あわてて保護者とおぼしき付き添いの方が電話をかけていました だるそうだったです… インフルエンザ怖え。かかったことがないから、なおのこと怖え… てか注射怖え…!! と恐怖を紛らわすために妄想活動を行っていました。 でも注射に対する恐怖の中で行う妄想なので嬉しそうにスカーレットニードルを打つ ミロさんくらいしか思い浮かばなかったのです。 「おまえら、今年のワクチンはオレが打ってやるぞ。喜べ。」 あの赤い爪に、どっからかガメてきたワクチンを仕込んで嬉しそうなミロさんが 思い浮かびました。 ミロ「青筋までたてて嬉しそうだな氷河、さあ服脱げ、青銅のぼうずども。 なんだ紫龍はもうすでに脱衣済みだな!上等だ!!」 紫龍「ミロ、オレひとりでいい。他の仲間は勘弁してやってくれないか(目の幅涙)」 瞬「紫龍!だめだよ!君ひとりに犠牲を強いるわけにはいかないよ!(目の幅涙)」 星矢・氷河も目の幅涙。 ミロ「なんだよ勘弁とか犠牲ってムカつくんですけど何こいつら」 ミロ「いいよもうそんなにイヤなら他のやつに打っちゃうし。 あ、アルデバラン、おまえ打っとくか?」 アルデバラン「オレ?」(無辜の表情) 事情がのみこめてないらしきアルデバランにミロの赤い爪が襲い掛かったのです。 「かわいそうなぞう」という悲しい物語のように、 筋肉が厚すぎて爪が刺さらない、アルデバラン。 ミロ、思いっきり何度も刺しています。 痛そうです… なんて妄想しているうちに名前が呼ばれました。 注射痛かったです… 今日はマンガの続きが描けますように。 |
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